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ハワイの法律により、ほとんどの場所で、マスク、ワクチン接種の証明書、又は、コロナ陰性結果の証明書が必要になります。様々な交通機関内も同様です。弊社にいらっしゃる時も、パスポートと一緒に、必ずご持参願います。コロナの為に、閉店してしまった店や場所があります。連絡して見ないと、開いているかどうかは不確かです。状況も常に変わっています。旅行や観光のプランは前もっておたてになり、必ず、まずはメールでご連絡ください。
ハワイの服装アドバイス
ハワイで適切な身なりとは: ハワイではどういった服装が適切なのでしょうか。ビーチに行く時の服装は?ディナーに行く時は背広が必要?靴は?アクセサリーやバッグは?女性と男性では違いがあるのでしょうか?ハワイの文化での標準をお教えします。
ハワイは南国。だからいつでもショートパンツで、どこでも行かれるの?ビーチの帰りに素敵なレストランに、ゴムゾーリでもオーケー? ハワイでの適切な服装ってなあに?それでは、その謎を、これから一つ一つ解いていきましょう。

日本とハワイの一般的な服飾相違
ハワイやアメリカに比べると、日本人は一般的に大変お洒落ですね。日本人はハワイではお洒落すぎて、時々浮いてしまいます。女性は、都会で見る、ブラウスとスカートという組み合わせや、スーツ、カチッとしたワンピースはハワイでの服装には適しません。硬すぎて正式過ぎてしまいます。男性も、背広やネクタイを着て昼間歩いている人は、全く見かけません。男女共、見るとしたら、ビジネス街のダウンタウンだけに限ります。

ハワイで適切な身なりとは: スカートやワンピースが着たい方は、サマードレスというのか、ビーチドレスを着ている人はよく見かけます。南国でよく見かける、カジュアルなドレスですね。食事に来て行ったり、ショッピングにもオーケーです。スカートは、若い人たちがミニスカートを履いていたり、トロピカル風のロングスカートを着ているのは見かけますが、オフィスで着る硬いスカートは、働いている人だけですね。女性でも、殆どの人が、週末や遊びに行く時は、キャジュアルなショーツやパンツスタイルが多いですね。

ハワイで適切な身なりとは: 靴も、楽なゴムゾーリ(こちらではスリッパとか、フリップフロップと言います。)だったり、サンダルやカジュアルな、スニーカーのような軽い歩きやすい靴が標準です。男女共、革靴を履いている人は、ほとんど見たことがありません。そして、女性は、昼間は、高価な宝石はほとんどつけません。

ビーチや海岸を散歩する服装
ビーチに座っていたり、海岸沿いを歩いたり、海の中に入ったり、海を楽しむことがハワイでは一番の娯楽です。

ハワイで適切な身なりとは: この場合は、もちろん、日本でも同じだと思いますが、水着を中に来たり、その上からカジュアルな服装をするのがハワイでは適切な服装と言えるでしょう。短パン(アメリカでは、ショーツとか、ショートパンツと言います。)、又は、カジュアルな短めの長ズボン、ジーンズ、Tシャツ、ポロシャツ、スリッパ(ゴムぞうりかサンダル)というのが一般的なハワイで適切な服装です。要するに、バケーションだからといって、お洒落しなくても、普段着で快適で楽な洋服を来てください。もちろん高価な宝石は、ひったくりや泥棒が危ないですから、宿泊場所に置いておきましょうね。

ハワイで適切な身なりとは: ハワイは、日差しが強いので、必ず、男女とも帽子をご用意ください。お洒落な方は、場所と用途によって、ビーチ、ウォーキング、買い物と、いくつかの帽子をご用意するといいと思います。こんな時でないと帽子のお洒落も楽しめませんから、ぜひ楽しんでくださいね。

サンタンローション(日焼けクリーム)は、ビーチだけではなく、お部屋から出る前に、必ずつけて外に出てください。高齢者の女性で日焼けしたくない場合は、長袖のシャツを一枚お持ちになって、ビーチに行くといいでしょう。日差しが強いですから、高齢者の方は太陽から目を守って、必ずサングラスをおかけください。お水と小さいタオルも忘れないでお持ちくださいね。

このままの格好でショッピングに行くとしても、ハワイの場合は、全く構いません。ランチも高級レストランでなければOKです。
ディナー(夕食)の服装
ハワイで適切な身なりとは: サンセットに合わせてディナーを楽しみたい方は、一度、宿泊場所に帰りましょう。アメリカでは、ディナー(夕食)は、1日の大きなイベントです。素敵な高級レストランをお望みでしたら、ちゃんとリザベーションを必ず入れましょうね。普通、昼間のスケジュールが終わったら、夕方部屋に戻って、シャワーをとり、ディナー用の素敵な洋服に着替えます。女性は、この時ばかりは、お洒落をしてくださいね。アメリアでは、高齢者でもお洒落をしてディナーに行きますよ。そして、日本と違って、色もカラフル!年だからと言って、黒やグレーや茶ばかり来ていないで、ハワイに来たのですから、明るい色を楽しんでください。ロングドレスや、セクシーなドレスを、ディナー用に用意するのも旅行の楽しみですね。もちろん、靴も、ジュエリーもお好きなように、思い切ってお洒落しましょう。
男性も同じです。男性の方が、女性より、もっとカジュアルで構いませんが、Tシャツは脱いで、ドレスシャツや、ポロシャツをお勧めします。ネクタイは必要ありません。もちろん、アロハシャツでも結構です。靴は、革靴でなくても構いません。高級レストランでなければ、普段着でも、もちろん構いませんよ。反対に、アベレージのレストラン、バー、居酒屋などは、気軽な服装が、ハワイでは適切な服装と言えますね。その場合、ショーツでも構いません。

ハワイで適切な身なりとは: 超高級レストランの中には、ドレスコード(服装の規則)「アロハ・アタイヤ」と言われるところもあります。この意味は、「Tシャツはダメ、ショーツはダメ。ゴム草履はダメ。せめて、普通のシャツと長ズボンと靴を履いてください。」という意味です。アロハという意味は、アロハシャツやムームーという意味で、アロハアタイヤ(アロハの服装)は、多少レベルが高いということですね。ロコは、普通、ビジネス用に着ています。日本のネクタイとシャツという程度でしょうか。

女性の、ムームーは、なぜか流行が廃れてしまいました。昔は、金曜日には必ず女性はムームーを着て、仕事に行っていたものですが、今の若い人は誰も着なくなりました。現在ムームーを着てる女性は、ガイドさんやホテルのスタッフぐらいですね。デザインも変わって、ムームー風のロングドレスは、ディナーなどで着ているのを見かけます。それでも、ロコは、ワイキキのお土産やさんで売られているような、色も多色で、がらも派手な、ムームーやロングドレスは絶対着ませんね。あれは、旅行者用のお土産に売られているのでしょう。

ハワイは、日中暑くても、夜の風は涼しくなって冷える時があります。女性の方は、ディナーには、カーディガンや、軽いジャケットをお持ちになることをお勧めします。レストランによっては、冷房も冷たく感じる時があるかと思いますので、高齢者の方はお気をつけください。ハワイの女性はほとんど、ストッキングは履きません。でも、高齢者の方で、冷えがご心配な方は、ロングドレスの中暖かくしてお出かけください。ですから、歳を取ってくると、ロングドレスが便利です。
ハワイのお花を身につける習慣
ハワイで適切な身なりとは: ディナーに出かけるとき、ハワイの雰囲気を味わいたい時、女性はプルーメリアのようなお花を、耳の後ろにピンで止めたりします。その場合、未婚の女性は右に、既婚の女性は左の耳にしてください。(ローカルの男性は、見ているかも知れませんよ!笑)
ご主人にレイを買ってもらって、ディナーにするのも、ちょっとハワイ気分を楽しめますよ。普通、誕生日などの特別な日に、レイはプレゼントされます。「ハク」と言って花輪を頭に載せる風習もあります。

ハワイで適切な身なりとは: 男性の場合は、誰かにプレゼントされたのなら、お花のレイをしても構いませんが、どっちかというと、お花のレイより、Kukui Nut(ククイナッツ)のレイやTi Leafのレイをするのが普通です。

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