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ハワイ宿泊施設の知識
ハワイの法律により、ほとんどの場所で、マスク、ワクチン接種の証明書、又は、コロナ陰性結果の証明書が必要になります。様々な交通機関内も同様です。弊社にいらっしゃる時も、パスポートと一緒に、必ずご持参願います。コロナの為に、閉店してしまった店や場所があります。連絡して見ないと、開いているかどうかは不確かです。状況も常に変わっています。旅行や観光のプランは前もっておたてになり、必ず、まずはメールでご連絡ください。
知っていると便利なハワイの宿泊場所常識や知識
ハワイに滞在場所は、幾つか選択があります。ホテルの他に、長期の場合コンドの選択もありますし、ビーアンドビーも泊まれます。それぞれの宿泊場所でどのような特色が有り、注意が必要でしょうか。
ハワイでの宿泊施設で一番よく利用されるのが、ホテル。ホテルと言っても、高級ホテルから、中位のレベル、手軽なお値段のホテルがあります。もちろんお値段は、そのレベルによって全然変わってきます。
知っていると便利なハワイの宿泊場所の、その他に、長期滞在の場合は、住んでいる気分になる、「コンド」(日本で言うマンションのことですが、時々、アパートとも言います。アパートと言うと、ローカルの間では、セキュリティーがない古臭い階段のアパートを意味する人もいますが、旅行者用のアパートは平均から高級コンドが普通です。)
知っていると便利なハワイの宿泊場所の知識として、他には、”B & B” (ビー・アンド・ビー)と言って、”Bed and Breakfast” のことを言います。日本の民宿やペンションと同じです。
上記のそれぞれを、詳しく説明していきましょう。あまりにも沢山種類があって、混乱してしまうかもしれませんね。下のアドバイスをお読み下さい。それでも、迷っている場合は、フォームからご気軽にご質問ください。
ハワイのホテル
殆どのホテルは、オアフ島、ホノルルのワイキキに集まっています。 2013年4月の統計によると、282のホテルがあり、56,793 の部屋があるそうです。有名な人気のある、ホノルルの一流ホテルは・・・
- ハレクラニ・ホテル
- シェラトン・ワイキキ
- モアナ・サフライダー
- ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチリゾート
- アロヒラニ・ワイキキ・リゾート・ワイキキ・ビーチ
- プリンスワイキキ
- アウトリガー・ワイキキ・ビーチリゾート
- アウトリガー・リーフ・ワイキキ・ビーチリゾート
- ハイエット・リージェンシー・ワイキキ・ビーチリゾート・アンド・スパ
- エンバシー・スイート・バイ・ヒルトン・ワイキキ・ビーチ・ウォーク
- ザ・ロイヤル・ハワイアン
- トランプ・インターナショナル・ホテル・ワイキキ
- アラモアナ・ホテル
- カハラ・ホテル・アンド・リゾート(ワイキキではなく、カハラ)
価格や具体的な内容は、こちらからご覧ください。
その他、オアフ島の北にあるホテルも綺麗で素晴らしいホテルがあります。そのリストをこちらからご覧ください。主なホテルは、
もちろん、比較的お安いホテルも沢山ありますが、もちろん、上記の有名なホテルに比べて、環境や条件と安全性がかなり変わってきます。ホテルの高い安いの好みは、旅行者の価値観の問題とバジェットの問題ですから、ご自分のお好きなホテルのレベルにお泊まりください。それでも、高齢者と言うこともありますから、安全面を考慮に入れて、あまりお安い宿泊場所にはお泊まりにならないことをお勧めします。せっかくの、人生の思い出を作りにきたハワイ旅行、又は、ハワイ滞在です。毎日、低レベルの環境と安全性が悪い場所で、気分が悪く過ごすより、気持ち良く毎日お帰りになる宿泊場所でお泊まり下さい。ご旅行では、ホテルも滞在の楽しみの一つになりますから軽視は出来ません。一つの提案として、幾つか、レベルが違うホテルや宿泊場所を選択すると言う方法もあります。高いホテル、お手頃なホテル、又は、違うタイプの宿泊所、と言う具合です。バラエティーがある経験をハワイの思い出にして下さい。
ホテルによっては、ノン・カマアイナ(旅行者)とカマアイナ(住民・ローカルでハワイのIDがある方)と区別して、料金の差別化がある場合があります。殆んどの場所がそのシシテムを取り入れているかも知れません。
ホテル滞在での常識と注意点
ホテルに到着すると、ベルボーイかポーターが荷物を運ぼうとして、「荷物をお持ちしましょうか。」とよってくると思います。運んでもらう場合は、チップは常識なので覚えていて下さい。自分で運びたい場合は、”I’m good.”(私は大丈夫、自分でできます。)と言ってください。(アメリカ人は、皆、ストレート(はっきり物を言う)なので、変な感情の心配は入りません。)
荷物を下ろしてくれたり、部屋まで運んでくれたりする人を、ホテル用語で・・・
ベルマン、ベルボーイ、ベルホップ、ポーターと呼びます。国によって、場所によって、ホテルによって使う言葉が違う場合がありますが、職業の意味は全て同じです。
フロントでは、普通、チェックインとチェクアウトを業務としています。コンシェルジェは、英語では、コンシアージと言いますが、場所を聞いたり、観光のアドバイスや、基本的には何でも質問が出来る案内人の事を言います。
普通、チェックインは、3時からとなっていますので、その前はお部屋に入れません。スーツケースを預かってもらう場合は、フロントかコンシェルジェ(コンシアージ)で、その旨を伝えてお願いしてください。もちろん、チップを後で払って下さい。その場合、一つの荷物で、2-5ドル位が相場でしょうか。
3時のチェクインの時間が来たら、フロントに行って、手続きをして下さい。部屋のキーをもらって、部屋に向かってください。キーは、普通、カップルの場合、2セットくれると思います。絶対無くさないように気をつけましょう。無くした場合は、ペナルティーのチャージがあります。
外に出かける時は、大切な物は、部屋のクロジットの中の、セーフティーボックス(部屋の金庫)に入れていってください。やり方は、説明書があると思いますが、解らなかったら、ホテルのフロントに電話して聞いてください。暗証番号を設定すると思いますが、忘れないように気をつけましょう。余分な現金や、クレディットカードも使わない予定なら、パスポートもセーフティーボックスに入れて、持ち歩かない方が安全です。パスポートは、身分証明書 (ID)として必要になりますから、買い物、食事の際クレディットカードを使用する場合は、必要となります。

タオルや、トイレタリー、ブランケット、枕など、足りないものがある場合も、電話でハウスキーピン係りに電話して聞きましょう。ハウスキーピングは、お部屋の必要品は全て管理していますので、電話でお尋ね下さい。何か部屋に届けてくれたら、チップを忘れずに。

安全注意!誰が部屋のドアをノックしても、ベルを鳴らしても、絶対に部屋のドアは開けないで、話しましょう。チェーンロック(チェーンをしたままでもドアが少し開けられるタイプのロック)を利用してお話しするのが良いと思います。ホテルのスタッフでも、セキュリティーでも、警察でも、自分が読んだ覚えがない場合は、ドアを開けないでください。どんな巧みな方法で、襲われることも考えられるので、誰に対してもドアを開く時は、最大の注意をおはらいください。疑問に思った場合は、ドアは開かず、電話でフロントに何の用事か確認して下さい。電話でのお知らせがない場合は、ホテルスタッフは、絶対お客様の部屋に直接訪問しません。ルームサービスか、ハウスキーピングにオーダーした場合だけです。その場合でも、誰が、何の用事で何を持ってきたのか、詳しく確認してからドアを開けましょう。できれば、チェーンをつけてある状態で、確認しましょう。
ルームサービスは、部屋から食事やお飲み物をホテルのキッチンから、オーダーしたい時に使います。メニューは、お部屋の机の上においてあるはずです。お部屋の電話で、ご注文ください。普通、お部屋のチャージに一緒につけられますので、その分を現金やクレディットカードで払う必要はありませんが、チップだけは、運んでくれた人に、2−5ドルぐらい用意しておきましょう。食べ終わったら、トレーを外に置いておくと、誰も部屋に入ってこないのでいいかも知れませんが、必ずしも、やらなくても結構です。
お部屋に入ったら、まず、部屋の中の、ホテルの説明、情報に一応目をとうしておきましょう。例えば、火事があった場合の非常口の場所、アイスマシーン(無料のアイスが備わっている)の場所、フロント、ハウスキーピングやルームサービスの番号などです。時間の制限がある場合もありますのでご注意を。
部屋の電話のライトが光っている時は、ホテルからのメッセージがある時です。気をつけていましょう。お友達などから、ホテルに電話してメッセージを入れてくる場合もあります。朝のモーニングコールも予約できるはずですから、必要な場合はご利用ください。フロントのそばのコンシェルジェ (英語ではコンシアージと言います。)に行くと、ハワイの地図など、他にも必要な観光情報、ハワイ一般情報がおいてありますので、ぜひご利用ください。
寝る前に、”Don’t disturb.” (明日の朝は、邪魔しないで静かにしておいてください。)か、”Please clean the room.” 「部屋を掃除してください。」のどちらかのサインを、ドアの外にかけて置きましょう。
朝、ホテルの部屋からお出かけになる時は、枕の上か近くに、1つのベッドにつき2ドルのチップをおいて置きましょう。使ったタオルは、まとめて下に置いておくと、メイドさんが分かりやすいですね。余分なタオルや、欲しいものがあったら、メモに書いて、メードさんにお願いしても結構です。例えば、英語で、”I want a towel (two towels).Thank you.” のように頼みましょう。ちなみに、ハワイ語で、ありがとうは、”Mahalo” と言います。
ハワイは、日本語ができるスタッフが沢山居ます。どこでも、”Japanese speaking, please!” (日本語ができる人をお願いします。)と言うと、ほとんどの場合日本人がお世話をしてくれます。
コンドミニアム(コンド)

知っていると便利なハワイの宿泊場所の知識として、「コンド」はハワイではよく聞く不動産の物件名です。正しくは、コンドミニアムですが、よく、省略して、コンドと言っています。アパートとも言う事があります。長期間滞在の旅行者向けで、まさにハワイに住んでいる気分になります。キッチンがついているので、自分で買い物に行って料理して、生活する事ができます。普通、基本的なキッチン用具(鍋、お皿、フォークやスプーン)は、備わっていますので、ほとんど困ることはありません。テイクアウトをして、コンドのお部屋で食べると経済的ですね。

コンドにご滞在のご興味がある場合は、ご相談ください。レベルも、ピンからキリまでありますよ。
ホテルと違って、高級コンド以外は、フロントや、コンシェルジェがいないコンドがあります。ローカルの住民も住んでいるコンドは沢山ありますので、自主的な行動を求められます。ワイキキなど、旅行者が沢山泊まっているコンドは、誰に聞いても、旅行者は慣れているので、色々教えてくれると思います。住宅地のコンドは、反対に旅行者は少なくなりますので、環境は変わってきます。
ビーアンドビー (B & B)

知っていると便利なハワイの宿泊場所の知識として、他には、B & Bがあります。
B & Bとは、Bed and Breakfast(ベッドと朝食)の略で、ちょうど日本で言う民宿やペンションにあたります。普通個人がオーナーで、自分の家をB&Bにして、旅行者を滞在者として泊めています。家族的な雰囲気がお好きな方は、面白い体験になるかもしれません。
B&Bのオーナーによって、そこのシステムが全く違うと思いますので、色々と面倒を見て、優しく教えてくれる人と、そうでないオーナーもいるかも知れません。日本語が出来るかどうかは、そのビーアンドビーによって違いますから、分かりません。
ハワイの宿泊場所アドバイス

知っていると便利なハワイの宿泊場所の常識と知識をお話してきましがが、ご説明通り、ハワイの宿泊場所は数多くあります。お値段とご予約状況は、季節によってかなり変化があります。ご旅行、ご滞在の予定は、なるべく早くおたてになる事をお勧めします。季節によって、ハワイのイベントも沢山お楽しみになれます。催し物のスケジュールにあわせて、ご旅行を計画されると、もっと楽しい思い出ができますね。
ホテルやその他の宿泊所は、普通の税金の他に、旅行者用の税金も含まれます。ご心配の時は、お尋ね下さい。宿泊所のお支払いは、セキュリティーの問題があるので、普通、クレジットカードで、前払いか、ディポジットを取る場所があると思います。アメリカは全て、契約書にサインと言うケースが多いので、サインなさる時は、内容を良く読んで、特に、キャンセル等の内容を良く読んで把握して置きましょう。
殆どの日本の旅行者のパターンが、ハワイに来られると、ナイスホテルに泊まって、おいしい食事をして、街をぶらぶらして、買い物をして、典型的な観光ルートを見て、お帰りになると言う具合ですね。何回もいらしている方は、その同じパターンにだんだん飽きていらっしゃる方がいると思います。今回は、いつもと違う、他の旅行者とは違う、面白くてユニークな計画をおたてになりませんか。シニアの趣味の勉強も入れて、ハワイの綺麗な景色も十分見て、ローカルの人とも触れ合って、豊富な経験をして、いい思い出を残して、日本にお帰りください。そのユニークな滞在計画に合った、宿泊場所を決めるために、ビビッド・プアラニがお手伝いします。ご興味とお好みをご説明になり、下記のフォームにてご連絡ください。
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