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ハワイで使用可能な勘定支払い方法
現在, ハワイで使用可能な勘定支払い方法はどのようなものがあるのでしょうか。外国なので、日本とは支払い方法が異なるかもしれません。ハワイでの滞在がスムーズに行くよう、ハワイでの支払い方法を、全てご説明しておきますね。安全で、間違い無く、戸惑わない為にもご参考にしてください。日本でのお支払い方法は、キャッシュレスなど、2019年から複雑になりましたね。それに比べると、ハワイやアメリカ本土はかえってもっと簡単です。基本的な支払い方法は、ほとんどクレジットカードとなります。
クレジットカード
ハワイで使用可能な勘定支払い方法の代表的なものは、クレジットカードです。アメリカは、クレジットカードだけお持ちになれば、ほとんどのお支払いは問題がありません。クレジットカードをご使用後のお支払いは、普通1ヶ月ぐらい余裕がありますから、何か問題が起きたときに、クレジットカード会社に連絡して問題処理ができます。
クレジットカードをお使いになる時は、必ず、身分証明書 (ID) を見せるように要求されます。本人の正しいカードか、盗難されたクレジットカードかどうかを確かめる為です。外国からの旅行者の身分証明書は、パスポートになります。身分証明書には写真が入っていないといけません。パスポート意外は、写真付きのカード(例えば、学生証)でもいい場合もあります。パスポートは、重要な貴重品です。外出に持参する際は、紛失したり盗難に合うなど、危険な可能性も考慮して、最大のご注意をお払い下さい。反対に、ショッピングをしない日や、レストランに行かない日、クレジットカードを使わない日は、ホテルのセーフティーボックスに入れて保管しておきましょう。
お使いになれるクレジットカードは、Visa, Master, American Expressが主流になります。場所によっては、JCBやDiner’s Cardが使えるところがあると思いますが、受け入れないお店もあります。聞いてみて下さい。一つのカードだけではなく、問題があった時の事を考えて、3つぐらい会社が違うクレジットカードをお持ちになると、便利だと思います。外国での買い物は、よくセキュリティーの為、期間内でご使用金額を限定する会社があります。大きな買い物をした場合は、安全性を考慮に入れて、その後使用できないことがあります。その場合、いくつかのカードをお持ちだと便利ですね。
日本の銀行とクレジットカード会社が発行しているデビッドカードも使えると思います。日本を出発する前に、使用条件を確かめておいた方がいいですね。ATM(現金取り出しのエーティーエム機)も、ハワイの銀行と提携している日本銀行があれば、使えます。
買い物の際のクレディットカード使用方法
現在の機械のタイプ
殆どの店がクレジットカードマシーンの手前から差し込むタイプの機械を使用しています。

過去の機械のタイプ
昔よく使われていたタイプですが、今でも、まだこの古いタイプを使っている店もあります。これは、右サイドから横の溝に入れて下に引っ張ってスライドするやり方です。

スクリーンに指示が出て来ますので、その通りにすればいいのですが、英語で表示されています。わからなかったら、お店の人が指示してくれます。又は、代わりにやってくれる親切な店員もいます。
最後に、レシートをもらってサインをします。最近は、値段が少ないとサインも必要ない場合があります。
レシートはちゃんと保管しておきましょう。間違えやクレームをクレジットカード会社に提出する時、必要になります。もちろん、もしお店の人がクレジットカードを使用することがあれば、必ず戻してもらう事を忘れないで下さい。クレジットカードをうっかり忘れて、カウンターに置き忘れたり、お店から返して貰わないと、そこから、どういう危険が発生するか分かりません。
個々の小売店のクレディットカード
買い物後お支払いをしていると、時々、ディスカントがあるという理由から、そこのお店のクレジットカード登録を勧められます。皆さんは、ハワイに住んでいらっしゃらないので、会員になる必要はないと思います。ハワイにコンド(アパート)をお持ちの場合も、同じく、お断りすることをお勧めします。毎月、書類や広告が沢山入って来て煩わしい事になったり、メンバーフィーや管理費などを取られたりしますので、十分お気を付け下さい。
現金(キャッシュ)
お札(チップ)
ハワイで使用可能な勘定支払い方法の二つ目は現金です。しかし、アメリカは、現金をほとんど持ち歩かない国です。その理由として、危険だからです。現金を持っていることが分かると、ひったくりや、襲われたりする危険性があるので、持っているとしても、100ドル以下、ほとんど、20−40ドルが普通です。日本とは違いますから、決して札束をお財布から取り出して、人目で数えたりしないで下さい。現金が必要な時は、バッグの中に置いておいて数えるとか、前もって必要な金額を用意してポケットに入れておくようにして下さい。常に周りの目をよくみて、最新の注意を払って下さい。

1ドル札は、チップに必要になるので、よく使うことが出てくると思います。普通、チップは1ドル札、5ドル札で払いますので、日本からご用意しておいてください。

その他に、$50と$100札があります。

コイン
コインは、年中は使わないかも知れませんが、飲み物やアイスクリーム、プレートランチなどを売っている屋台や小さい店は、クレジットカードが使えないところがあります。”Cash Only”とサインが貼ってあるところがありますので、その場合はコインもお札も必要になるでしょう。一つ小さなコインパース(小銭入れ)をご用意するといいですね。種類は下記のようになります。
ペニー:1セント
ニコル:5セント
ダイム:10セント
クゥウォーター:25セント
ハーフ・ダーラー:50セント とダーラー:1ドルは、ほとんど見ません。

トラベラーズ・チェック
昔はよく使われていた、トラベラーズ・チェックはほとんど使われなくなりました。昔は安全面を考えて、トラベラーズ・チェックはお勧めだったのですが、最近は使用する旅行者がいなくなったせいで、店の人たちもどう扱ったらいいかわらず、歓迎されません。どうしたら良いか分からなくて、断られるケースもあるそうです。

結局、トラベラーズチェックの代わりに、便利なクレジットカードが代わりに主流になってしまったようです。
ハワイの銀行口座

ハワイは日本からの移住者、移民が多いので、日本人を歓迎し日本語で対応している銀行があります。ハワイで使用可能な勘定支払い方法は、クレジットカードが主ですが、頻繁にハワイに来るリピーターの方は、銀行にご自分の口座を作り、多少資金を保管して置くといいかも知れません。そうすると、ハワイのクレジットカードも作ることが出来ます。ハワイ滞在専門のクレジットカードが有ると、経理の面でも整理されて便利かもしれません。その場合、ハワイの住所が必要となるかもしれません。ハワイにコンド(日本のマンション)を購入なさって、1年に何度も来られる方はこの方法をお勧めします。
下記の銀行にご相談ください。又、通訳、アシストが必要な場合は、ビビッド・プアラニにご連絡ください。
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